イメチェンするならマフラーカッター

マフラーカッターは、マフラーの音や構造を変えることなく、車をイメチェンできます。通常は排気ガスの部分は目立たないので、金属製で汚れた円形のパイプが通っています。デザイン性を追究したおしゃれなメーカーでは、クロームメッキやステンレス製のマフラーカッターが標準装備です。かつてはマフラーが2本あるのが流行しましたが、現在は太くてステンレス製のものが人気です。280馬力クラスであれば、一本マフラーを交換しただけで30馬力アップできるので、機能性も向上します。市販のものでは、円形の他にも四角や楕円、斜めに削ぎ落としたものなど様々な種類があります。またガスが排出される向きが水平や上下、左右とバリエーション豊富です。太いマフラーカッターを取り付ける時は、石油ストーブの煙突部に用いる石綿の耐熱シール剤を購入します。ボンドを付けながら、元々のマフラーにぐるぐる巻きにして取り付けると落ちません。ステンレス製にすれば研磨剤や塗料用コンバウンドを使うことで、新品のようにピカピカになります。マフラーカッター自体は、排気効率を改善するためのものでしたが、最近は大容量のエンジンを載せているように見せた高級感の演出として使われます。

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