ボディカバーの選びのコツ

屋根のついた駐車場にクルマを保管するのではなく、野ざらしの屋外にクルマを保管している場合は、雨風や紫外線などの影響を直接受けてしまうので、ボディが雨風で汚れたり、サビの原因になったり、また紫外線によって塗装が劣化したりなど、悪影響を受けやすくなってしまいます。屋外にクルマを保管する場合、外からの悪影響を避け、少しでもボディをきれいに保つ方法として、ボディカバーを装着すると効果的です。脱着に多少手間はかかりますが、その分ボディの状態を良好に保つことができるようになります。

ボディカバーを選ぶポイントは、まずクルマのサイズに合ったものを選ぶことです。できれば安価な汎用品ではなく、
そのクルマの形にあって作られた専用のものを選ぶと良いでしょう。汎用品は大きめに作られているので風などが吹いた場合、暴れてかえってボディに傷をつける原因にもなりかねません。二つ目にきちんと防水加工が施されていることです。雨がしみこんでしまうと、カバーの中で蒸れてしまいます。同様に紫外線にも強い材質のものが良いでしょう。粗悪品はすぐに劣化してぼろぼろになってしまいます。三つ目に、脱着の際に擦れてキズを作ることがないために、内側が柔らかに素材のもので覆われているものを選ぶと良いでしょう。

手軽!機能性も抜群なコーナーポール

初心者の人や、ペーパードライバーがなかなか備わっていないものとして車幅感覚があります。これがわかっていないと、狭い道に入り込んで、マイカーを傷つけてしまうことも出てきます。そうしたミスを犯さないように、マイカーにコーナーポールをつける方がいます。これをつけていると、自ら運転が下手なことを宣言しているようものだと敬遠する向きもありますが、そんな見栄を張ってせっかくのマイカーを傷つけてしまってはしょうがありません。下手なのは事実なのですから、感覚が身につくまではコーナーポールをつけることをおすすめします。また、コーナー位置がよくわかるので、どこまでいけばいいかなどがすぐにわかり、狭いところに入り込んでしまっても、アクセルやブレーキの加減の調節が容易となり、塀にこするといったことを避けることができます。

最近ではコーナーポールではなく、モニターをつけることで可視化できるようになっていますが、それではお金がかかってしまいます。コーナーポールはその点、装着も手軽で機能性も抜群です。また、装着することで、例えばレンタカーに乗るときなども安心して乗ることができます。値段も非常に安いので、保険として装着するのがいいでしょう。

車を傷から守る!便利なガード・モール類

マイカーをきれいな状態に保っておきたいと思うのは皆さんそうだと思います。買ってから丁寧にキズがつかない様に使っていたはずなのに、ある日突然気付く、知らない間についていた小さなキズ。これを見て気持ちが滅入った方も多いのではないでしょうか。小さなキズがつく原因も実は些細なことなのです。何気ない所作によってついてしまうことがほとんどです。ここでは、そんな小さなキズを防止する、ガードやモールについて説明します。
カー用品店等でもよく見かけると思いますが、ガードやモールは衝撃によってボディが傷つくことを防ぐためにある商品です。例えばドアの端の部分ですが、狭い駐車場にとめて、ドアを開けたら何かにぶつかったという経験をしたことのある人は多いのではないでしょうか。たった1回ですが、その様なことがあってもキズはついてしまいます。そのような部分にモールを装着すると、万が一、ドアを開けた際にぶつけてもキズから守ってくれているので安心だといえます。もちろん、ガードやモール自体にキズがつくこともありますが、交換するにしても、ドアを交換するよりも、比べ物にならないくらい安価で交換できるので、尚更安心だといえます。
きれいな外観を保つ為に、検討してみるのもよいかもしれません。

初心者マークと高齢者マーク

自動車のボディに貼り付けておく代表的なマークと言えば、初心者マークですが、これは、当該自動車免許を受けていた期が、通算で1年に達しない人が表示義務の対象となるマークです。
こういったマークを付けるのが格好悪いと思う人もいるかもしれませんが、ルールを守らず表示しない方が格好悪いものです。自分の運転技術を過信せず、きちんと表示することが大切と言えます。
なお、初心者マークの表示せずに運転をした場合、道路交通法違反の対象となり、行政処分点数1点と反則金4,000円が発生します。
初心者マーク以外で車に表示することがよくあるマークと言えば、もみじマークです。これは、高齢者の方が表示するマークですが、対象となるのは、70歳以上で、身体機能の低下が運転に影響を及ぼす恐れがある人です。年をとってくると、判断力が鈍ってきたりして上手く運転できなくなることがありますから、自分がそういった状態であることを周囲にマークで知らせて、事故防止に役立てるわけです。
なお、こちらのマークは4色のカラフルなタイプもあります。色合いが明るくて気持ちが良いですから、こちらを選択するのも良いものです。
ちなみに、初心者マークと違って、非表示に対する罰則はありませんが、減点や罰金と言う話の前に、安全第一の意識を重視して、表示するかを決めることが大切です。

イメチェンするならマフラーカッター

マフラーカッターは、マフラーの音や構造を変えることなく、車をイメチェンできます。通常は排気ガスの部分は目立たないので、金属製で汚れた円形のパイプが通っています。デザイン性を追究したおしゃれなメーカーでは、クロームメッキやステンレス製のマフラーカッターが標準装備です。かつてはマフラーが2本あるのが流行しましたが、現在は太くてステンレス製のものが人気です。280馬力クラスであれば、一本マフラーを交換しただけで30馬力アップできるので、機能性も向上します。市販のものでは、円形の他にも四角や楕円、斜めに削ぎ落としたものなど様々な種類があります。またガスが排出される向きが水平や上下、左右とバリエーション豊富です。太いマフラーカッターを取り付ける時は、石油ストーブの煙突部に用いる石綿の耐熱シール剤を購入します。ボンドを付けながら、元々のマフラーにぐるぐる巻きにして取り付けると落ちません。ステンレス製にすれば研磨剤や塗料用コンバウンドを使うことで、新品のようにピカピカになります。マフラーカッター自体は、排気効率を改善するためのものでしたが、最近は大容量のエンジンを載せているように見せた高級感の演出として使われます。

車外のドレスアップと便利グッズのポイント

ドレスアップをしてマイカーを魅力的なものにしたいと考えている人にとって、便利グッズはその汎用性ゆえに、要望を満たす為の大きな手助けとなります。ここでは、便利グッズ活用のポイントについて説明します。
ドレスアップの際には、できるだけ見映えをよくしたいと思うのは誰しもだと思います。そのようなときにはその車種専用のパーツを購入することが一番簡単な方法となります。これは、専用を謳っているだけあって、あらかじめ取り付けの際の加工が不要もしくは必要最低限になるように設計されています。この場合であれば、もっとも簡単にドレスアップを図ることができます。
専用パーツがない場合でも大丈夫です。汎用品の便利パーツを利用すればよいのです。これは、取り付けの際の加工を前提として作られていますが、加工ができるだけ簡単に済むように設計されている為、出来上がりの違和感がほとんどありません。専用品と比べて比較的安価で売られている場合もあり、お手頃な金額でドレスアップを図りたいのであれば、こちらの方が良い場合もあります。
マイカーの外観をきれいにドレスアップするには、専用品と汎用の便利グッズを上手に使い分けて、価格もリーズナブルに抑えたいものです。

ドレスアップグッズの選び方

マイカーをドレスアップして、もっと見栄えのよいものにしたい。そのようなことを考える人は多いのではないでしょうか。同じ車種であっても、他の人と違うというところを見せたい。個性を発揮したい。そんな人にはドレスアップグッズを利用してみるがよいのではないでしょうか。ドレスアップグッズと聞くと、確かにマイカーの雰囲気は変えられるけど、その為には加工や取り付けが必要で、手間と技術を要するものなのでは。というイメージを持つ人もいるかもしれません。確かにその様な商品もあり、初心者には敷居が高いものもあるのですが、もっと手軽にできてしまう商品もあります。それは、ステッカーの貼り付けです。
ステッカーを貼り付けするだけでイメージが変わるかと疑問に思う人もいるかもしれません。カー用品店等に行き、実際に販売されているステッカーを見ると納得してもらえると思いますが、とにかく種類が豊富です。そのなかで、自分のお気に入りのものを選んで貼り付けをしてみて下さい。それだけでもマイカーの雰囲気が変わって個性が出てきたように感じることとなるでしょう。
ドレスアップの方法もそれぞれですが、まずは自分で簡単にできるドレスアップグッズを手に入れるところから始めてみてもよいかもしれません。

車外用便利グッズの選び方

車外用品には色々とメンテナンスをする上で便利なグッズがあります。
目的によって選び方が違いますので、まずはどんな悩みがあるのかを考えた上で探しましょう。
便利グッズと一口にいっても目的に応じて多様多種なものが存在していて、それぞれが別の機能を果たしてくれています。
例えば、運転をしている時に死角があって危険な思いをした経験があるのなら、ミラーを購入するのも方法です。
純正のミラーに大きなミラーを簡単に取り付けることができますので、より死角解消に役立ちます。
また、外のドアミラーに貼り付けるタイプの小型ミラーも販売されているので、合わせてつけるとより安心できるでしょう。
もしバックが見えにくいのであれば、バックカメラを取りけるのも安全性の面では優れています。
バックカメラの付け方は素人が設置するのはなかなか難しい場合もありますので、プロに任せる方が安全です。
このように便利グッズにはさまざまな車内外のお悩みを解決してくれて、より安全性を高めてくれる機能があります。
上手に組み合わせて使うことで、ドライバーだけではなく、同乗者にとってもより安心して乗ることができるので便利です。
安全に関心のある方はチェックしてみましょう。

車の快適性は車内だけでなく、車外も重要

クルマを今よりも快適にしてドライブを楽しみたい場合は、内装用品ばかりに目を向けるのではなく、車外にも目を向ける必要があります。外装部品によって、乗り心地や走り心地が大きくかわることがあるからです。たとえば、エアロパーツがあります。スポーティーな外観に変えることができるパーツですが、エアロパーツは外観を単にかっこよく見せるためのものではありません。もともと空力特性を良くするために考えられたパーツです。クルマは走行中に空気の抵抗を受けます。その空気の流れをコントロールするのがこのエアロパーツで、フロントからサイド、そしてリアに取りつけることによって、空気の流れが良くなり、安定性が増します。

また、同様にタイヤも大きく乗り心地を左右します。スポーツタイヤはグリップ力が増して、シャープなコーナリングには適していますが、乗り心地は逆に硬くて、悪くなることがあります。騒音や燃費性能もあまりよくありません。快適な乗り心地を求めるのなら、コンフォートタイプのタイヤを選ぶと良いでしょう。静粛性が高く、乗り心地も当たりが柔らかく感じることでしょう。このようなパーツは価格以上に大きな効果があるので、目的に合わせて選ぶとドライブがより一層楽しくなることでしょう。

車外用品で印象アップ

アイランド01車の印象を変える為の車外用品としてまず挙げられるのがタイヤホイールです。車を横から見た時に印象を左右する重要なポイントであり、足元を変えることによってノーマルとは大きく差別化を図ることができるはずです。そして手軽に交換ができるポイントである為、比較的カスタムにトライし易い場所と言えます。その為、その他の部分には手を加えないという方の中にもホイールだけは拘るという方も少なくありませんし、それだけ手軽に変化を楽しめるポイントということです。
続いてウィンカーランプもカスタムをし易い箇所ですが、定番なのがLED化です。LEDにすることによって印象のアップに繋がりますし、ちょっとした変更ながらもノーマルとは違った表情を演出することができます。
こういったカスタムをすることでオリジナリティのある愛車へと変身させることができますが、カスタムをする時には全体のバランスを意識して行って方が良いかもしれません。特に派手めなカスタムの場合ですと、部分的に弄ってしまうとノーマル部分とのギャップが強くて統一感のない見た目になってしまうことがあります。その為、例えば目立つメッキホイールを装着する際にはヘッドライトやテープライトも換えてみたり、軽くエアロも組むなどした方がバランスを良く見せられます。