ドライブに行く前に!忘年熱海海上花火大会だったらここがオススメ

伊豆半島の熱海といえば、温泉観光で有名で、東京の都心からも適度な距離にあるため、日本人、外国人を問わず、年間をとおしておおぜいの観光客がおとずれる場所となっています。その熱海では、毎年「忘年熱海海上花火大会」が開催されていますが、花火といえば全国的にはサマーシーズンの代名詞であるところ、実はウィンターシーズンにも開催をしているというめずらしいものです。これは、過去に伊豆東方沖地震によって、熱海地区の客足が急速に遠のいてしまったということの打開策としてはじめられたもので、いまではそれが伝統行事のようにすっかり定着してしまっています。「熱海海上花火大会」は、熱海港の岸壁などでの打ち上げとなり、サマーシーズンに限っては、海岸線に沿って宿泊者専用観覧席や有料観覧席が設置されることになりますが、ウィンターシーズンについてはそうした観覧席はありません。そのため、もしもウィンターシーズンの「忘年熱海海上花火大会」を見学する場合には、海岸に近い旅館やホテルなどに宿泊をして、居間からこたつを囲みながら窓越しにというのがおすすめです。熱海温泉ホテル旅館協同組合に加盟している各旅館やホテルでは、こうした花火にあわせて特別プランを用意しています。

ドライブを楽しむ!恋人岬に行くなら

恋人岬の周辺には、村娘と漁師のフォールインラブの物語が残っており、遠距離恋愛中の彼らが鐘を鳴らして愛を確かめあったことに由来します。今はグアムの恋人岬とも提携しており、「金の鐘」を贈られたりして交流が続いています。当地はデートスポットして地域おこしがなされており、「恋人宣言証明書」が発行され、景色の素晴らしさも合わせてカップルの人気のスポットになっています。天気が良ければ富士山をバックに写真を撮れるので、カップルに限らず多くの観光客で賑わいます。
当地周辺には数多くの観光スポットがありますが、中でも浄蓮の滝は有名です。階段を下ったところにあり、わさび園が並んでいます。滝は規模は大きいものではないのですが、とても迫力があります。滝壺まで行くとその名瀑差が直に伝わってきます。鱒釣りができるところもあり、売店では生わさびの直売もされています。下流側にあるワサビ田側のお店では山わさびを使ったアイスが売られており、人気になっています。修善寺は弘法大師が開いたお寺ですが、鎌倉時代に臨済宗のお寺になりました。その後、戦乱期に焼失し、北条早雲によって曹洞宗のお寺として再建されました。
現在の建物は、明治時代に再建されたもので、本尊の大日如来は従来のものです。

海賊遊覧船ゆーみんパイレーツお一人様ドライブの旅

海賊遊覧船ゆーみんパイレーツは、季節限定の船旅が味わえる旅行プランで、おひとり様のドライブ旅行におすすめです。
サマータイムの間のみ海賊遊覧船ゆーみんパイレーツは運航しています。
海賊遊覧船ゆーみんパイレーツは、大型の遊覧船です。
車輌も入るほどの大きさを誇りますので、車での旅の途中でもそのまま乗り込めます。
船名になっているゆーみんというのは、歌手のユーミンのことです。
ユーミンの出資によって建造された本船は、船内で絶えず松任谷由美の歌が流れており、ファンなら満足できるサービスも多くあります。
なかでもユーミン本人によるライブは、東京から沖縄までの間耐久レースかのごとく行われ、ユーミン本人も体力トレーニングを十分にしてこのライブに望むと言われています。
海賊遊覧船ゆーみんパイレーツは料金がお手頃で、ちょうど50代の男性と女性をターゲットにしたプランです。
おひとり様でも気軽に楽しめて、さらに中には婚活カフェもあり、人気のカフェになっています。
店内の売店ではユーミンのグッズやCDも販売されていて、過去のシングルからアルバムまですべてを網羅しています。
富裕層は、この海賊遊覧船ゆーみんパイレーツでユーミンの限定アルバムを買い漁る傾向にあります。

伊豆高原桜まつりに夫婦で巡るドライブ旅行

伊豆高原桜まつりの季節は、駅前から続く道路の両側にサクラが覆いかぶさっており、トンネルのような雰囲気を味わえます。テレビのCMでも登場したことがあり、1キロメートル以上続く桜並木はまるで果てしのない感じがします。沿道沿いにはオシャレなお店や食べ物屋があり、町並みを散策しながら桜の木の下を歩くのは風情たっぷりです。スプリングシーズンでも当地の気候は比較的穏やかなので、高齢の方でも快適に訪れることが出来、樹齢を重ね枝をいっぱいに広げた勇姿を堪能できます。並木道にはシートを敷いて宴会をする人はいないので、静かな雰囲気でゆっくりサクラの美しさを味わえると言えます。
当地の周辺には、これ以外にも多くの観光スポットがありますが、中でも大室山は有名です。伊豆高原にある小さな山ですが、お椀を伏せたような姿は、樹木がないすっきりとした美しさを見せています。リフトで山頂の火口付近までいくことが出来、富士山を始め伊豆七島など、そこから壮大な景色が観られます。城ヶ崎海岸は、大室山の噴火によって流れ出た熔岩が固まってできた場所ですが、断崖絶壁になっており、訪れる人を圧倒します。吊橋がかかっており、スリルある景色も楽しめます。近くの食堂では、新鮮なキンメダイを使った料理なども味わえます。

 

ドライブルートの下調べのしかた

自動車を利用してのドライブは、非常に楽しいもので多くの人にとっても趣味の一つとしても挙げられることも多いぐらいです。ただドライブをする上では、運転者にとっても長時間の運転で疲れが生じたり、不慣れな地域での運転にもなるのでストレスを感じたりすることもあります。

そのため、ドライブをする上ではあらかじめルートを決めておき、途中の休憩場所、トータルの距離キロ数、さらには観光スポットの場所などを把握しておくことが重要となります。つまり事前に計画的にドライブルートを決めておくことが快適なドライブに欠かすことが出来ません。

下調べをする上でオススメなのが、ネット検索による方法です。実際にネット検索をするとドライブを趣味とされる方も多いので、そういった人がブログの記事などで詳しく説明しているのに遭遇することがあります。

静岡県は観光名所も多く、幾つもドライブスポットを紹介されていることが多い傾向があります。ドライブした体験に基づいて掲載されていることで、信憑性も高く写真も豊富に解説してくれることもあり、大いに参考に出来ます。

その他には現在はカーナビが進化していることもあり、ドライブルートも紹介されていたり、事前にルートを調べることが出来る機能も有しています。またスマートフォンの機能でもカーナビ機能もあり、ネットでのオススメのドライブル-トを効果的にカーナビ機能に追加できることもあります。

ネット検索でも十分に活用出来ますが、カーナビやスマートフォンの機器を活用して調査すれば、より中身の濃いドライブを堪能することも可能です。

 

 

 

 

 

 

ドライブに行く前に!天城越えで遊ぶなら

演歌の好きな人であれば、「天城越え」と聞くと、1986年に発売された石川さゆりさんの楽曲を思い起こすことでしょう。この歌の題材ともなっている天城越えとは、静岡県の伊豆市と河津町を結ぶ天城峠を超える旅路のことを言います。そして現在、この天城峠の北には、「道の駅・天城越え」という施設があります。伊豆市内を走る国道414号(下田青道)沿いに設置された道の駅です。この周辺の特産物は清流に育てられたワサビで、この道の駅でもワサビやその加工品が販売されています。この道の駅ならではのソフトクリーム「わさびソフト」は、多くの観光客に人気の商品です。また、道の駅の一画にある「天城わさびの里」では、ワサビ漬けの加工体験ができたり、出来上がった品をお土産に持ち帰ることができたりします。
では最後に、この道の駅からさらに先に進んだ場所で楽しめる観光地にも注目しましょう。伊豆市側からこの天城峠を超え、実際に「天城越え」のドライブをしてたどり着く先は、河津町や下田市などといった太平洋に面した市町です。国道414号線沿いに走行してゆけば下田市へ、また途中から県道14号線沿いに進めば河津町へ行くことができます。下田市は幕末に来航したペリーやハリスなどにもゆかりのある土地で、日本が開国したころの歴史に触れることができるまちです。一方、河津町は春の早い時期に花を咲かせる「河津桜」でも名の知られた町で、こちらもやはり有名な観光地です。

「花の三聖苑」伊豆松崎をドライブ旅行プランに組み込むなら

静岡県賀茂郡松崎町の道の駅「花の三聖苑」伊豆松崎は、静岡県道15号下田松崎線にあります。入り口には大きな花時計が設置されています。この時計は直径が11メートルもあり、時報ごとに音楽が流れます。道の駅周辺の那賀川沿いや大沢温泉は桜の名所になっており、春には美しい桜の花が咲き乱れます。松崎町は桜葉の生産が日本一の町です。道の駅で販売されているお菓子や特産品にも桜葉を使ったものが多く並んでいます。道の駅にある食堂のおすすめメニューは、桜葉を使ったソバです。道の駅の敷地内には温泉「かじかの湯」があります。年中無休で9時から20時まで利用できます。露天風呂には屋根が付いているため、雨天でも安心して入浴を楽しめます。温泉から出た後は、無料の和室でゆったりと休むことができます。道の駅には三聖会堂や大沢学舎があります。三聖会堂では松崎町の三聖人と言われる土屋三余、依田佐二平、依田勉三の業績を紹介しています。その他、松崎町の歴史や文化なども学ぶことができます。大沢学舎は依田佐二平が地元の教育を発展させるため、1873年に開校した学校です。現在は建物が昔の状態に復元されて、町の歴史や文化などに関する資料が展示されています。

伊東マリンタウンのオススメはここ!ドライブ情報

キラキラと輝く海を眺めながらのドライブがとても心地よい伊東ですが必要なのが、ちょっと休めるような休憩スポット。そこでおすすめなのが伊東マリンタウンです。基本的なコンセプトは道の駅なのですが、寿司や海鮮料理、軽食などのレストランや数多くの土産処、観光案内なども充実していて、その名の通り、ひとつの町のような休憩スポット。しかも、伊東マリンタウンのすごいところは、海を見ながら温泉でくつろぐことのできる「シーサイドスパ」があるところです。ドライブ中にリフレッシュできるコンセプトだけあり、早朝から営業してる朝湯設定があるのも魅力のひとつ。しかも、ここには関東最大級とも称される屋外足湯があり、全長43メートルもの広さで提供されているのです。さらに嬉しいことに、足湯にはペット用の「わんらぶゆー」たるものもあるので、ペット連れ旅行の休憩所としても快適です。この他に、観光的な要素もたっぷりとあり、海に作られた防波堤はなんと全長400メートル以上で、海の上を散歩しているような気分にひたれます。また2隻の遊覧船も運行しているので、ちょっと休憩だけではなく、伊東マリンタウンは観光スポットとして楽しめるほど内容が充実しています。

朝霧高原ドライブで家族水入らず

朝霧高原は、静岡県富士宮市の北部に広がる高原です。富士山の西側の山麓に位置しており、ここは広大な平原が続いていることから、富士山の雄大な姿を望むには絶好のスポットとしても人気のある観光名所です。富士箱根伊豆国立公園の一部を成しています。午前中に霧が発生しやすいという地形的な条件から、この場所は朝霧高原と呼ばれるようになりました。実際、この周辺をドライブしていると、霧のために前方が見えにくくなってしまうことも少なくありません。
さて、この地域の主要道は国道139号線です。この道路沿いには「道の駅・朝霧高原」という施設も存在しており、ドライブの途中に立ち寄る観光客の姿も多く見受けられます。この道の駅では、高原一帯の牧場でとれた牛乳などの乳製品や農産物を購入することができます。霧にさえぎられたりせず、気象条件の良い時には、道の駅から高原の眺望を楽しむこともできます。高原一帯には家族で楽しめる牧場がいくつかあるほか、パラグライダーの体験ができる施設もあります。実際にこれを体験して楽しむ人もいれば、空中を舞うその様子を眺めて楽しむ人もいます。
他にも、道の駅から少ししか離れていない場所に、「富士花鳥園」という民間の施設があります。ここは、ベゴニアをはじめとする美しい花々が彩りよく並べられているほか、フクロウなどの鳥たちの愛らしい姿にも出会えるレジャー施設です。一部の鳥たちや、園内の他の動物たちとは直接触れ合うこともでき、子どもから年配者に至るまで和やかなひと時を過ごせる場所です。

静岡県観光ドライブの基本

}PgžxQ静岡県は、海と山に囲まれており、東部には富士山や伊豆半島、西部には浜名湖などがあり、旅行やドライブコースとしては、かなり魅力満載の地域となっています。おすすめのドライブコースとして、富士山周辺であれば、朝霧高原があります。壮大な富士山や美しい高原の景色を眺めながらゆっくりとドライブできます。牧場もあるので、休憩しながら採れたての牛乳や濃厚なソフトクリームをいただく事ができます。伊豆半島では、熱海方面はいかがでしょうか。観光地なので、ローズガーデンや熱海城など、見どころが多いのが魅力です。温泉街なので、出来れば温泉宿にのんびり一泊したいですね。浜名湖周辺では、浜名バイパスを通ってみてはいかがでしょうか。天気の良い日は、橋の上から、南は真っ青な太平洋の水平線を、北は弁天島をはじめとする浜名湖全景を一望する事ができます。道の駅潮見坂では太平洋を望みながら足湯に浸かったり、名産のうなぎをいただく事ができます。宿泊するのであれば舘山寺はどうでしょうか。遊園地パルパルやオルゴールミュージアムなどがあります。以上のように、静岡県には、素晴らしいドライブコースがたくさんあり、1日では回り切れませんね。ぜひ、宿泊しながらのんびりと訪れてみてはいかがでしょうか。